果てしなく長く感じた雪山での時間
たぶん。一カ月ぐらい前に。。。
たぶん。一年ぐらい前から「登山」に目覚めた子分達と
たぶん。。登山の時はおまけ(*´v゚*)ゞのおくちゃんは
長野の「虫倉山」へ出かけた。
雪はまだ!だろうって、超~甘い子分たちは着いてビックリ!
「ゆるいコースをおくちゃんも一緒に」って計画だった子分たちは
一瞬でおくちゃんを裏切り。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あきらめきれないおくちゃんを手招きした子分は
これから登ってく谷を指さしながら説得を始めた。(-_-X)
絶対騙されないと心に決め、しぶしぶ寄ってやったものの・・
雪の積もってる谷が、おくちゃんを納得させるまでは
そう時間はかからなかった。(´ρ`)・・・・3=!!!!!
車にひとり残され。。
だんだん小さくなって行く子分達を見送った後。
おくちゃんの魂は・・・・・
白い森の中をさ迷った。
子分達が雪山から無事に生還するまで。。。。。
(ちぃっと大げさ?(*≧m≦*))
そして。。果てしなく感じた長~い時間が過ぎ。。
(これも大げさすぎ ε-( ̄ヘ ̄)┌ )
満面笑顔の子分達が、元気モリモリで戻ってきた。
( ゚д゚)!?
冬山を甘く考えた彼らは、「アイゼン」という必須道具を
忘れたため、途中で引き返したのである~(≧m≦)
(* ̄ー ̄*)♪理由はどうであれ!
まだ、孤独な妄想からは完全に解放されてなかったが
おくちゃんは嬉しかった!とっても!
子分達の
残念隠しの照れ笑いの向かいに、おくちゃんの幸せあり!
( ̄ー+ ̄)★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ノ彡
おしまい♬
.え~~っ!!
リベンジ・・・すんの??!
犬が書いてます。 |
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